遊びながらたまに働く、旅行しながらバイトを現地でするには

毎日満員電車にゆられ郊外のマンションからローンを返済するために、地獄のような残業をして同じ会社で同じ人と同じ作業をし続けて、気づいたら定年。そんな生活ってどうなんでしょうか?日本人にはあっているのかもしれませんし、これが幸せなのかもしれません。しかし、仕事だけに人生を捧げるようで辛い感じもします。旅行しながら仕事もして、世界を転々とするそんなことって例えばできるのでしょうか?

バックパッカーをしながら稼いで旅をする

旅行をしながらお金も稼いで、お金がたまったら旅をする、そんな番組がありましたが、あこがれますよね。いまではノマドワーカーなどのように、パソコンひとつで世界中をかけめぐりながら仕事をすることもできるのです。かつて長期旅行者であるバックパッカーもそういうスタイルが主流の時期もありました。1950年代には無銭旅行として、海外旅行がまだ夢のような時代には、不法就労にも寛大なこともあって、米国や欧州をアルバイトしながらの長期旅行をするという人も多くいました。
基本的には就労ビザがないと海外で働く事はできませんが、牧歌的な時代にはそれがなりたっていました。現在でも、お金がなくなったらバイトをして旅をするという人がいるというのも事実です。方法はざまざまで、法律的にも大丈夫なケースもあるので、自己責任でアルバイトはしましょう。

長期旅行者に人気のアルバイト

一般的には、お金を貯めて旅行にいくのですが、資金が足りなくなった、そんなお金を捻出する時間がないという人は、現地でアルバイトをする場合もあるようです。メジャーなものとしては、ゲストハウスで住みこみのお手伝いとして雇ってもらったり、日本の和食レストランの皿洗いやウェイターなど、比較的言語の必要としない職種が人気だったりします。
他にも、海外治験者といって、日本の治験と同じようですが、これはボランティア扱いなので報酬として現金を受け取る事が可能となります。
あとは、ハンドキャリーといって、日本語で訳すと運び屋といい、あやしいものをつかまされて逮捕という危険もありますが、広く募集されているもので、海外までの交通費は支給され、モノだけ届ければ、あとは自由時間、海外でただでいけて遊べるという職種もあります。
あとは、美容師や大道芸など手に職がある人が人の多くあつまる所で、小銭をかせぐという人も増えていて、世界共通で稼ぐ事ができ、達成感もあります。