時間が余ったけど、早めに申告して早く上がろうか、それとも

時給制のバイトで早く作業が終わった場合どうすればいいか?

時間で働くのがバイトの定めというか、いかに時間を効率良く稼ぐのに使うかと言うのがバイトであるものなのですが、バイトが早く終わってしまった、やる作業が早く終わってしまったらどうするものでしょう。お金にある程度余裕がある人はやったーと思うかもしれません。早く終わって早く自分の自由な時間ができるわけですから、そんなにガツガツしていない人ならそんなに早く終わっても汗あることはなく、むしろ早く終わってラッキーくらいのイメージでいいでしょう。しかしながら、バイトが早くおわってしまってて、少しでも時間を稼ぎたい人にとってはマイナスといえるでしょう。早くおわってしまったら、やることがない上に、時給がなくなってしまう。いやでしょう。稼ぎが少なくなってしまうんですから。

仕事ができる人が報われないバイト

作業時間が人より早く終わる、それも質も良くて、作業時間が早く終わる、これは雇用主にとってはありがたいことです。仕事を早く片付けてくれる上に、早く終わる。これはいいことですから、同じ作業を複数の人に依頼していたら、できる人を優遇するのは当然のことです。面接でも、同じくらいの能力で、2人ほど選考に残っていたとしたら、顔で、例えば女性の方を選ぶとか可愛い人を選ぶということはあります。全然違う能力で、可愛い方が何もできなくて、ブスな方が全然仕事ができない場合は、可愛いこを即決で選ぶでしょう。しかしながら、作業時間はやってみないとわからないものです。できるといくらアピールしてもできない人はできないですし、やってみてものすごくできない人もいるわけですから。
仕事が早くできるという人は通常、何においても報われるべきで、待遇も良くないといけないのが普通に考えてもそうですが、こうも言ってられないというか、作業ができる人が必ずしも有利に立たないという事実があるのが現状です。そもそもその作業を見ている人が毎回変わっているともうアウトですし、評価する人がいなければもうどうしようもありません。作業量が比例して評価されるとは限らないというのが一般的になってきているのです。時間が余っている場合、普通は申告して早くおわったといえば、他の作業を依頼され、依頼者に喜ばれるものですが、意外とそうじゃない場合も多く、そんなにそもそもバイトの個々の能力なんて見てない、一定量だけ働けばいいとうのが現状なので、困ったもんです。