楽?キツい?マンガ喫茶のアルバイト内容を紹介します!

多くの方が利用したことがあるであろう、マンガ喫茶。利用者として店員さんを見たとき、「あれ? この人たち、受付以外で何やってるんだろう?」と考えたことありませんか? お客さん目線から見ると、失礼ながらマンガ喫茶の店員さんてけっこう楽そうに見えたりします。
また、某大型掲示板では度々「おれマンガ喫茶のバイトしてるけどめっちゃ楽wwwうはwwおっkwww」みたいなスレッドが立つことも。
実際のところはどうなのでしょうか? 今回はマンガ喫茶のアルバイト内容を紹介します。

実は大型チェーン店はかなり厳しい

マンガ喫茶のアルバイトさんはお客さんの対応をしていないとき、裏で好きなだけマンガを読めるしネットもできる! なんて考えていませんか? 必ずしもそうではありません。待機時間も時給が発生している以上、お店としてはアルバイトに働いてほしいもの。
そこで待機中にできる仕事を任されます。また、大型チェーンではマニュアルがしっかりしていることも多く、当然それらを覚えなければなりません。待機時間はそれらマニュアルを覚えるための勉強時間になることもしばしば。
そして稀ではありますが、待機中に裏でマンガを読んでいたら、監視カメラでそれを見ていた本部の人からお叱りの電話がかかってきたという話もあるのです。
「楽な仕事」なんてまずないんだということを、しっかりと覚えておきましょう。

場所と時間さえ選べば楽にはなる?

しかし、上記で紹介したのはあくまで都心や繁華街の大型チェーンの話。地方や個人点では、実はネットで話題に上がるような楽な状態であることが少なくないのです。
そもそも、マンガ喫茶のアルバイトの仕事内容とはどんなものがあるのでしょうか。
まず挙げられるのは受付業務です。お客様の入退室とお会計を担当します。続いてお客様が利用した部屋の清掃、そして本棚の整理です。料理を提供しているマンガ喫茶も沢山ありますが、それらのほとんどはレトルト食品ですので、レンジで温めるくらいしか作業はありません。
他にある特別な業務は、朝にやることが多いドリンクバーの清掃やシャワー室の清掃です。

注意しないといけないこと

以上がマンガ喫茶のアルバイトの内容なのですが、やるうえでいくつか注意しないといけないことがあります。
まずは、求人広告を出しているマンガ喫茶は、原則人手不足だということです。当然、どんなに楽な仕事でも、人手が足りなければその分の皺寄せが一人一人のアルバイトにのしかかります。狙うならば、オープニングスタッフがおすすめです。